東京タワーオカンとボクと、時々オトン

どうもこんにちは、まさおです。

今回は年公開の映画

東京タワー オカンとボクと、時々オトン を観ました。

あらすじ

九州の小倉に変わり者のオトンはボクが小さいころから別居していて、

15歳で家を出るまでボクはオカンと共に暮らしていた。

やがて故郷を離れボクは東京の美大に通い、

オカンにあらゆる迷惑をかけ続けながらぐうたらな生活をし続けていた。

だが、ようやく「ボクの最低の底もつき」ついに仕事を始める。

やがて僕も食えるようになりオカンを東京へ呼び寄せる。

オカンと共にはじめて手にした我が家。

気兼ねなく暮らし、オカンはボクの友達にも飯を振る舞い楽しい生活が始まった。

ところがオカンの身体はガンに冒されていたのだった。

感想

息子の不器用さとうまく伝えきれないことなど親子関係らしい感じでした。

徐々にガンがひどくなり衰弱していく様子が観ていて本当せつなくなり

悲しくなり自然と涙が出てくる作品でした。

なにより樹木希林さんの演技すごすぎました。

最後まで圧巻というか色々と考えてしまう凄みを感じました。

オカンが亡くなった後オカンが書いた手紙を読むシーンも泣けました。

そしてラストエンディングで流れる福山雅治さんの

「東京にもあったんだ」が流れた瞬間もう涙は止まりませんでした。

こころに残るいい映画でした。

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