トランスフォーマー

どうもこんにちはまさおです。

今回は2009年公開の映画

トランスフォーマーを観ました。

あらすじ

その昔、宇宙に存在した惑星・サイバトロン。

様々な機械に変身できる「トランスフォーマー」と呼ばれる

金属でできた生命体が生息し、善の種族「オートボット」と

悪の種族「ディセプティコン」に分かれて共存していた。

ある時、無機質な金属や機械にも生命を宿らせる事ができる物質

「オールスパーク」を手にし、

サイバトロンを支配するための力を付けようと動き出した「ディセプティコン」。

その事に気が付き、危険だと判断した「オートボット」は

「ディセプティコン」に戦いを挑み、野望を阻止しようと奮闘する。

二つの軍団の戦いは熾烈を極め、ついに惑星・サイバトロンは荒廃し、

紆余曲折を経て「オールスパーク」は地球へと流れ着く。

そして時は流れ、

「オールスパーク」を求めて2つの種族の金属生命体が地球へやって来たのだった。

感想

昔アニメで見ていたコンボイ達がオプティマスとして映画できた。

謎の宇宙生物であり機械しかもスキャンすると車が変わる

もうすごすぎる、かっこよくなる。

人間が加わる事で物語に膨らみが出るが、

やや出しゃばりすぎな感じが、

そこまで人間たちの物語は興味ないのですが

見たいのはロボット同士の戦いだったのですが、

それと敵側の姿が似たような感じなので違いが判りずらい。

まあ、面白かったですけど。

マスカレード・ナイト

どうもこんにちはまさおです。

今回は2021年公開の映画

マスカレード・ナイトを観ました。

あらすじ

ある日、警察に届いた置名の密告状。

それは、数日前に都内マンションの一室で起きた不可解な殺人事件の犯人が、

12月31日にホテル・コルテシア東京で開催される年越しカウントダウンパーティ、

通称「マスカレード・ナイト」に現れる、というものだった。

大晦日当日、捜査本部に呼び出された警視庁捜査一課の彼天荒な刑事・新田浩は、

かつての事件同様に、潜入捜査のためホテルのフロントクラークとして働くハメになる。

優秀だがいささか真面目過ぎるホテルマン山岸尚美と再び事件解決にあたるが、

パーティーへの参加者は500名、全員仮装し、その素顔を仮面で隠している。

次から次へと正体不明の怪しい人間がホテルを訪れる状況に、

二人はわずかな手がかりすら掴めずにいた…。

感想

人気作品の続編今度も全員怪しい。

しかも仮面などをしている仮装パーティー

犯人の狙いを見つけ逮捕できるのか。

今作もすごく楽しめましたし、

個性の強い要望をうまいこと応えていく対応見事でした。

劇場版 呪術廻戦0

どうもこんにちはまさおです。

今回は2021年公開の映画

劇場版呪術廻戦0を観ました。

あらすじ

幼少のころ、幼なじみの祈本里香を交通事故により目の前で失った乙骨憂太は、

「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、

自身の死を望むて骨だったが、最強の呪術師・五条によって、

呪術高専に迎え入れられた。

そして、同級生の禪院真希・狗巻棘・パンダと出会い、乙骨はある決意をする。

一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された

最悪の呪詛師・夏油傑が現れる。

「来たる12月24日 我々は百鬼夜行を行う」

呪術師だけの楽園を標榜する夏油は、非術師を殲滅させんと、

ついに新宿・京都に千の呪いを放ち-果たして、乙骨は夏油を止められるのか、

そして、里香の解呪の行方は

感想

人気漫画の前章0巻が原作の映画

映画化するならこの作品やるだろうと予想していましたが、

ここまでの出来栄えだとは。

予想を超えるほどの内容と演出でした。

テンポも良くあっという間にエンディングを迎えました。

最後本編へと繋がるような映像もありますます見たくなりました。

アルキメデスの大戦

どうもこんにちはまさおです。

今回は年公開の映画

アルキメデスの対戦を観ました。

あらすじ

時は1933年。

欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。

海軍は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていたが、

省内にはこの計画に反対する者もいた。

そのうちの一人海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、

独自に見積もりを算出しようと考えていた。

必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者であった。

そこで山本が目を付けたのは、元帝国大学の天才数学者・櫂直。

ところがこのという男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという変わり者だった。

初めは頑なに協力を拒んでいた櫂だったが、

山本の「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」

という言葉に意を決し、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、

たったひとりで飛び込んでいく。

同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。

その艦の名は、「大和」。

感想

このままでは戦争が始まってしまう。

と危機感を募らせた人たちとそれを実現したい人たちの戦い。

いやがらせなどの妨害を受けながらも味方とともに協力して挑んでいく作品です。

代表達とのずるがしこい頭脳戦もまた面白かったです。

はらはらする展開があり見ごたえがありました。

そしてなんでも図る癖のある主人公櫂直はついに自分で計算してしまうのであった。

そこで自分の中にある熱いものが目覚めてしまう。

セッション

どうもこんにちはまさおです。

今回は2014年公開の映画

セッションを観ました。

あらすじ

2015年度アカデミー賞®のダークホースが、

3冠を獲得!!

名門音大に入学したドラマーと

伝説の鬼教師の狂気のレッスンの果ての

衝撃のセッションとはーー!?

才能VS狂気この衝撃に、息をのむ。

感想

最初この先生こわいな~といった印象でしたが

作品を見ているうちにどんどん引き込まれていきました。

そしてラストはすごかったです。

へやキャン

どうもこんにちはまさおです。

今回は2020年のアニメ

へやキャンを観ました。

あらすじ

野クル、旅に出る!

野外活動サークル、路して野クルの部員はたったの3人。

山梨県の片隅に校舎を構える本栖高校、

さらにその隅にある部室棟の、「うなぎのねどこ」みたいな一角を部室として使用する

ゆるーいアウトドアサークル。

今日も今日とて各務原なでしこが狭い部室で暇を潰していたところ、

大垣千明と犬山あおいが突然「今から旅に出るぞ!」と告げる。

おろおろするなでしこを連れ回し、野クルメンバーたちが山梨中を東奔西走。

各地の名物を味わい尽くして繰り広げる女子高生の珍道中、旅のゴールはどこだ!?

感想

あのゆるいアニメが帰って来た。

全13話で3分ちょっとの作品でしたが、

雰囲気はそのままで楽しめました。

それぞれの空気感そのままにスタンプを求めて旅に出る。

とても面白かったです。

ぼっち・ざ・ろっく!

どうもこんにちはまさおです。

今回は2022年にテレビアニメで放映した

ぼっち・ざ・ろっく!を観ました。

あらすじ

「ぼっちちゃん」こと後藤ひとりは、

ギターを愛する孤独な少女。

家で一人寂しく弾くだけの毎日だったが、

ひょんなことから伊地知虹夏が率いる

「結束バンド」に加入することに。

人前での演奏に不慣れな後藤は、

立派なバンドマンになれるのか。

感想

最初はどうなんだろけいおんみたいな作品かなと思って見始めたのですが、

ライブハウスに連れてかれるわ、

段ボールかぶって演奏するわと

これは別もんだなと思うと当時にいつの間にか続きが見たいと思わせられました。

色んな作品のオマージュもありつつすごく楽しめました。

原作は4コマ漫画でしたのでどう演出するのか楽しみでしたが想像以上に面白かったです。

土竜の唄 潜入捜査官REIJI

どうもこんにちはまさおです。

今回は2014年公開の映画

土竜の唄REIJIを観ました。

あらすじ

元・交番勤務の巡査、菊川玲ニは警察学校を史上最低の成で卒業。

月間の始末書枚数、ワースト記録樹立。

正義感は人一倍強く、誰にも遠慮することなくハッキリ物を言う、

気高い心意気を持つ男。

そして童貞。

ある日、署長より突然クビを言い渡され、

犯罪組織に潜入してターゲットを挙げる潜入捜査官、通称モグラとなり、

合成麻薬MDMAの密売ルートを暴くべく、

武闘派暴力団組織・数寄矢会会長、周宝を挙げることを命じられる。

覚悟を決めて、闇カジノ「虎ジャガー」に潜り込み、

数寄矢会傘下・阿湖義組の若頭”クレイジーパピヨン”こと、

日浦国地に気に入られる玲ニ。

しかし、渦巻く数寄矢会内部での権力闘争、

そして関東進出を狙う日本最大の暴力団組織・蜂乃巣会との抗争も勃発し、

玲二は次から次へとピンチに陥る。

感想

そうきたか~という展開とぶっ飛んだ演出

豪華な出演者たちを楽しみながらみつつハラハラする展開もあり、

そこまで魅せちゃう?なこともありと楽しめました。

まあ少し長いかなという演出もありましたが、

全体的には面白かったです。

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